科学する人々への訴え 学校教育からの宗教的迷信の排除と科学教育によるその全面的改革の構想
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。言論の自由のために,当時の権力者と闘った英国の一出版人が,「民衆にとっての科学教育の意義と重要性」を高らかに宣言した本。原著は1821年に書かれたもの。イギリスでもまだ一般大衆が科学の教育とは無縁だった時代に書かれたものですが,いま読んでも古さを感じさせません。カーライルは,科学の教育は誰にでも,小さな子どもたちにも楽しくわかるものだということを,楽観的に述べています。読んでいて,明るい気持ちになってきます。これからの科学教育を考える手がかりにもなる一冊。★★ もくじ ★★主題1第1部 主として化学をめぐって第2部 主として天文学をめぐって主題2教育内容の全面改革論結語第2版へのあとがき訳者のあとがき本書を翻訳するに至ったいきさつリチャード・カーライルの略伝
- 著者
- 出版社 仮説社
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- シリーズ 科学する人々への訴え 学校教育からの宗教的迷信の排除と科学教育によるその全面的改革の構想
- 電子版配信開始日 2014/09/09
- ファイルサイズ 13.61 MB
