「子」のつく名前の誕生
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。子どもに名前を付けるのは,「普通の両親が共同で行なう最初の文化事業」ともいえるもの。では,明治以降,女性の名前に「子」がつくようになったのはいつ頃のことか。また,それは何がきっかけになったのか。 名前をもとに庶民の思想史に迫る。また,アマチュアが研究をする際の〈研究のすすめ方,基本編〉としても読めます。★★ もくじ ★★目次1.〈◯子〉さん研究,事始め2.有名な〈◯子〉さんを探して3.〈◯子〉の新時代4.その後の〈◯子〉文献年表 〈子〉のつく名前の女性史を通してみる民衆中心の日本史
- 著者
- 出版社 仮説社
- ジャンル
- シリーズ 「子」のつく名前の誕生
- 電子版配信開始日 2014/09/09
- ファイルサイズ 19.46 MB