八王国記[五] 鬼神光臨
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シリーズ
全5冊
作品情報
耀夜の手が痛みを放つ乳房をとらえ、反対の手が腰帯をほどいた。日月は、腰帯をつかむ耀夜の手に指を重ねた。「耀夜…こんなこと…」「俺のことを考えているというのなら、言うとおりにしろ。いましはおれのものだ」耀夜の手が日月の体をまさぐり、日月はまぶたを閉じて、闇の気配に身をゆだねた。日月の眼窩から、苦い水がこぼれたが、耀夜は気づかなかった…。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。
- 著者
- 出版社 徳間書店
- ジャンル
- レーベル 徳間ノベルズEdge
- シリーズ 八王国記
- 電子版配信開始日 2012/05/22
- ファイルサイズ 1.09 MB