エウリピデス全作品集(I)
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シリーズ
全2冊
作品情報
エウリピデス(前485年~406年)は、古代ギリシアの三大悲劇詩人のひとり。アイスキュロス、ソポクレスによって確立された「伝統」と異なり、その作風は人間中心の立場をとり、伝統的な神々を批判したため、当時はしばしば物議をかもした。三人のなかでは最も多い19編の作品が現存する。アテナイに生まれマケドニアで没した。この巻には、「レーソス」「アルケスティス」「メデイア」「ヒッポリュトス」「ヘラクレスの子供たち」「ヘカベ」「アンドロマケ」「狂えるヘラクレス」「嘆願の女達」「イオーン」の10編を収めた。
- 著者
- 出版社 グーテンベルク21
- ジャンル
- シリーズ エウリピデス全作品集
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 0.44 MB
