文学こそ最高の教養である
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作品情報
混迷の深まる現代に、何らかの指針を求めつつ、現実世界をひたむきに生きる人々にとって、文学は「即興性のない教養」として魅力的、かつ有用な存在ではなかろうか。「光文社古典新訳文庫」を立ち上げた駒井稔が、その道の専門家である翻訳者14人に初歩的なところから話を聞いた。肩の力を抜いて扉を開け、名翻訳者達の語りを聞くうちに、しだいに奥深くまで分け入っていく……。紀伊國屋書店新宿本店の大人気イベントの書籍化。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ 文学こそ最高の教養である
- 電子版配信開始日 2020/07/15
- ファイルサイズ 2.85 MB