グローバル化時代の大学論1 - アメリカの大学・ニッポンの大学 - TA、シラバス、授業評価
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作品情報
ひたすら改革が叫ばれ、アメリカ発の制度を取り入れてきたニッポンの大学。だが、その有効性はいまだ見えず、グローバル化の荒波の中を漂流している――元東大教授で、いまオックスフォード大学で活躍する著名な教育社会学者が、新米教師の頃、いち早く警鐘を鳴らした「アメリカ大学教育体験記」から、日本の当時と変わらぬ問題点が浮かび上がる。巻末解説文・宮田由紀夫氏(『米国キャンパス「拝金」報告』著者)。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書ラクレ
- シリーズ グローバル化時代の大学論
- 電子版配信開始日 2015/04/14
- ファイルサイズ 1.36 MB
