性別違和に生まれて 父と子で綴った23年
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シリーズ
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作品情報
わが子が性別違和を訴えた。見た目はボブカットの女の子である。それがいきなり学ランを着て学校に行くということに、私の意識は追いつかなかった。17歳で乳房を切除。自分だけが異質であると思い悩み、パニック症を発症した。居場所を失い、すべてを投げ出そうとしたこともあった。その時、親と子は何を考えていたのか。互いの思いを答え合わせのように綴り合い、実子が自分らしさを取り戻すまでの23年間を描いた渾身のルポルタージュ。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- シリーズ 性別違和に生まれて 父と子で綴った23年
- 電子版配信開始日 2026/05/08
- ファイルサイズ - MB
