感染症からみる近代東京
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作品情報
江戸から東京へと近代都市に発展するなかで、多くの感染症が流行した。中でも明治に致死率の高さで恐れられたコレラの伝搬経路、流行状況はいかなるものだったのか。また、なぜ大正・昭和になっても腸チフス・赤痢が蔓延したのか。上下水道など衛生インフラの整備や防疫対策、人びとの啓発活動の展開を追い、都市の衛生環境を考える。
- 著者
- 出版社 吉川弘文館
- ジャンル
- シリーズ 感染症からみる近代東京
- 電子版配信開始日 2026/09/09
- ファイルサイズ - MB