戦前・戦時日本の電力ポリティクスーー1930年代日本・電力国家管理はなぜ成立したのか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。戦前日本の電力業は、民営が中心であった。しかし1936年の二・二六事件後、電力業の経営形態をめぐる論争が巻き起こり、最終的に電力国家管理が成立することとなる。日本の電力システムは、なぜ国家管理のもとに再編・統合されたのか。電力業をめぐる複雑な利害対立を分析し、その要因を解明する。
- 著者
- 出版社 晃洋書房
- ジャンル
- シリーズ 戦前・戦時日本の電力ポリティクスーー1930年代日本・電力国家管理はなぜ成立したのか
- 電子版配信開始日 2026/09/10
- ファイルサイズ - MB
