帝国本土決戦1946(下)
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シリーズ
全2冊
作品情報
昭和21年3月11日、日本軍の自爆攻撃に大損害を蒙りながらも、辛うじてオリンピック作戦(九州上陸)を完遂した連合軍は、帝都制圧と松代大本営攻略を目指すコロネット作戦を開始。湘南海岸に大挙進撃した。対する日本は、75機の護衛戦闘機に守られた500機の特攻機「帝都決戦機」で輸送艦船を攻撃し、四万人以上の兵力無力化に成功。戦力に勝る連合軍が作戦を強行するも、 “一億玉砕”のスローガンのもと、帝国臣民による国民義勇隊を伴って、泥沼化する地上戦を戦い抜く──。そして連合軍が九十九里浜にも上陸を開始し、帝都包囲が目前に迫る中、大本営は究極の玉砕作戦を実行に移す。だがその裏では、帝国を亡国から救うべく、ある策謀が進行していた!!迫真の架空戦記、下巻!この作品は2008年11月~2009年9月に小社より刊行された「帝国本土決戦③④」を加筆訂正のうえ改題したものです。
- 著者
- 出版社 コスミック出版
- ジャンル
- レーベル コスミック文庫
- シリーズ 帝国本土決戦1946【文庫版】
- 電子版配信開始日 2025/04/04
- ファイルサイズ - MB
