看護婦が見つめた人間が死ぬということ
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作品情報
死を考えることは、生きることを学ぶこと。ひとつとして同じではない、人の死。それを看取ることで学べた、生きることの意味、愛することの尊さ……。それは死にゆく人々から、生きる人たちへの贈りもの。内科病棟で働く看護婦が出会った様々な死。その死を通して、私たちに生きることの意味を問いかける問題作。名作エッセイ。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社文庫
- シリーズ 看護婦が見つめた人間が死ぬということ
- 電子版配信開始日 2020/07/03
- ファイルサイズ 0.17 MB