祖父・小金井良精の記(下)
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シリーズ
全2冊
作品情報
1921(大正10)年、東京帝大医学部の教授のなかで最古参となった良精は、退官を決意する。教授職を退いた後も研究の領域をさらに広げ、人類学や考古学にも大きな成果を残した。家族関係にも多くの変化が訪れる。兄・権三郎との確執、娘婿・星一の事業の困窮、新一ら孫との穏やかな時間……。そして晩年、大学へ最後の訪問——。学問への情熱を燃やし続けた巨星を活写する傑作評伝!
- 著者
- 出版社 新潮社
- ジャンル
- シリーズ 祖父・小金井良精の記
- 電子版配信開始日 2017/08/04
- ファイルサイズ 1.41 MB