インフレ時代の不動産投資 最短で成功するロードマップ
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インフレ・金利が上がる今だからこそ、不動産投資で資産を増やす!不動産投資の流れから物件選びの方法、お金の借り方、心構えなどを完全網羅。20年以上続いたデフレから、日本はインフレ期に入りました。日本のインフレ率(消費者物価指数・前年同月比)は、2026年1月時点で1.5%であり、物やサービスの価格が上がる一方で、実質賃金は追いついていません。物価が上がる局面では、「お金そのものを持つ」こと自体がリスクになります。現金や預金は一見安全そうに見えますが、インフレが続くと静かに価値を失っていきます。つまり、インフレとは「現金に課される目に見えない税金」なのです。これを回避するには、「お金そのものを持つ側」から「お金を使って資産を持つ側」に回る必要があります。その方法として最適なのが、不動産投資です。本書では、不動産投資初心者でも年間1000万円の利益を出すことができる不動産投資の始め方と稼ぎ方を優しく説いていきます。インフレ時代になぜ不動産投資を始めるべきなのか、不動産投資の流れから物件選びの方法、お金の借り方、心構えなど、知識がない方でも今すぐ不動産投資を始められる知識を網羅。本書に書かれていることを順番に学び、実践すれば、最短距離で目標金額を達成できる一冊です。■目次●第1章 インフレ・金利が上がる今、なぜ不動産投資なのか?・インフレ時代の資産防衛術とは・不動産がインフレに強い理由ほか●第2章 不動産投資・賃貸経営の進め方・最初の一歩は、失敗だらけだった・収益不動産を取得して賃貸経営を始めるまでに11ステップほか●第3章 不動産会社と収益物件の選び方・不動産会社の役割を知る・信頼できる不動産会社の探し方ほか●第4章 お金を借りて不動産投資・賃貸経営を行う・融資を味方につける・金融機関と信頼関係を築くための五つのポイントほか●第5章 収支分析を極めて安心安全経営を目指す・収支分析が投資の成否を決める・表面利回りだけで判断せず、CCRにも着目するほか●第6章 机上調査と現地調査で買うべき物件を見極める・机上調査で物件の8割は見えてくる・地図から物件の特徴を読み取るほか●第7章 不動産投資から賃貸経営へ・物件の引き渡しを受けたその日からあなたは経営者です・満室になるまで気を抜かないほか●第8章 不動産投資家としての心構え・学び続け、行動し続けた人だけが成果を手にできる・一緒に成長できる仲間を持つほか●第9章 不動産投資・賃貸経営の地域事情・全国の大家が語る、地域別・不動産賃貸経営のリアル・首都圏エリア 価格高騰時代だからこそ問われる「選ぶ力」ほか■著者 水澤健一(みずさわ・けんいち)大家さん学びの会®代表1967年東京都生まれ。父の転勤で10歳から20歳まで兵庫県神戸市で過ごす。1988年神戸高専・電気工学科卒。1988年4月富士通株式会社に入社。1996年に日本ルーセントテクノロジーズ(米国元AT&Tの日本法人)へ転職。その後2度事業部ごと売却され、最後はイスラエル企業に所属。1996年結婚を機に、所有していた香川県高松市郊外の戸建で賃貸を始める。1997年から妻の両親のそのままでは使えない不動産の整理整頓を抜本的に行い、賃貸マンション3棟新築、その際に立退、貸地トラブル解決、土地の等価交換、収益不動産の調達等とその手腕を発揮。2004年2月4日に大家さんの為のお困りごと相談コミュニティ「大家さん学びの会®」を発足。この会から2008年に『絶対に「儲かる大家さん」になる実践バイブル』(日本実業出版社)を出版。現在、全国8拠点で定例勉強会&懇親会を行う。自身も個人・法人で賃貸経営を行う。2014年6月に会社員を卒業、大家さん学びの会®の勉強会の運営、メンバーサポートを行う。2014年からREITISS(物件購入から売却まで税引後キャッシュフローを分析するシステム)のマスター・コンサルタント。不動産投資で成功するメンバーを多数創出している。7棟の賃貸アパート・マンション、区分8、戸建て4の合計70世帯を運営中。
- 著者
- 出版社 あさ出版
- ジャンル
- シリーズ インフレ時代の不動産投資 最短で成功するロードマップ
- 電子版配信開始日 2026/09/25
- ファイルサイズ - MB