新・金利をやさしく教えてくれる本
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いまさら聞けない【基本の基本】をわかりやすく解説!「利上げ」「利下げ」「政策金利」「長期金利」「日銀」「FRB」・金利って何?・なぜ動くの?・生活にどう関係するの?ニュースを正しく理解できるようになる1冊先行きが見えない不安から、株・外貨投資などを始めるうえで「金利」の知識は欠かせません。また、日々変わる国際情勢によって動く経済の指針でもあり、住宅ローンなど日々の生活にも大きく影響するため、ビジネスパーソンにとっても不可欠な知識でもあります。そもそも金利とは何か、お金と金利の関係、情報の見方・考え方、そしてどう行動するかなど、人になかなか聞けない基本の基本から具体的な対策までを、投資のプロが、使える金利の知識を教えます。■目次●Chapter1 金利とは何か お金の「人気」と「リスク」と「時間」を表すもの・金利はお金のレンタル料 預けるともらえる借りると払う・金利は高いと良い? 低いと良い? 立場と状況で変わるほか●Chapter2 金利の基本とお金の流れ・「数字の意味」と「お金の流れ」を一緒に理解すると金利は突然わかる・銀行は「時間」を変換しているほか●Chapter3 市場で決まる金利の仕組み・金利は「誰かが決める」のではなく、市場で形づくられる・中央銀行の役割ほか●Chapter4 生活の中の金利 預金・ローン・クレジットカードとどう付き合うか・金利は、暮らしの中の「選び方」に表れる・金利と資産形成――「払う金利」から「受け取る金利」へほか●Chapter5 金利ニュースとデータの読み方 情報を「使える知識」に変える・ニュースは「数字」ではなく「文脈」で読む・金利ニュースの読み方――「上がった」「下がった」の前に確認することほか■著者 塚本 憲弘(つかもと・のりひろ)マネックス証券 執行役員1978年生まれ。一橋大学経済学部卒業後、経営学修士(ファイナンス)を取得。東京都市大学非常勤講師。国内信託銀行で年金運用、経済分析、投資戦略の策定、資産配分、株式運用に携わる。その後、プライベートバンクで運用戦略を担当。2021年マネックス証券入社、2023年より現職。マクロ経済を踏まえた中長期の資産運用戦略を専門とする。著書に『資産運用の論点2026』(日経BP 日本経済新聞出版)がある。マネックス証券「未来の金融を創造する」ことを企業理念として掲げ、1999年4月に松本大とソニー株式会社との共同出資で設立されました。創業以来「一歩先の未来の金融」を創るべく、お客様の運用リターンの最大化に寄与する付加価値を重視し、ユニークな商品・サービスを多数提供しています。さらに金融教育にも力を注ぎ、様々な情報をタイムリーに発信するなどして、個人投資家の投資活動のサポートをしてきました。総合オンライン証券として個人投資家へ世界最高水準の金融サービスを提供することを目指しています。
- 著者
- 出版社 あさ出版
- ジャンル
- シリーズ 新・金利をやさしく教えてくれる本
- 電子版配信開始日 2026/09/16
- ファイルサイズ - MB