電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.39
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。■「特集 中央西線EF64の58年」1968年10月~2026年3月までの間、名古屋~塩尻間で活躍したEF64。ロクヨン0番代と1000番代の歩みを振り返ります。■「新鶴見機関区 EF65PF型の1年」2025~2026ダイヤ改正のたびに数を減らす、国鉄が製作した平坦線区のスタンダード機。その1年間365日を、著者自身の足で追いかけた記録とともに現状を深掘りします。■「ありがとう新潟車両センターの電気機関車」2025年11月、最後の旅客列車を牽引し、残るは上越線の除雪など事業用列車のみとなった新潟車両センターの電機。長岡車両センターから転入してわずか3年、その中で見せた動きを紹介します。■「消えた上野~尾久間の推進回送」豪華寝台客車「カシオペア」E26系の廃止により、国鉄時代から続いた尾久~上野間の推進回送(客車先頭での運転)は実質消滅。この特殊な運転方法を詳しく解説します。■「日立製作所水戸事業所の保存電機たち」お召列車牽引用の電機も製造した日立製作所水戸工場。保存されている歴代電気機関車を取材し、その魅力を紹介します。
- 著者
- 出版社 イカロス出版
- ジャンル
- シリーズ 電気機関車EX(エクスプローラ)Vol.39
- 電子版配信開始日 2026/04/29
- ファイルサイズ - MB