青山秀夫著作集6:経済学評論
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ミクロ経済学、経済変動理論、ヴェーバーの研究などの経済社会学などを幅広い専門と独自の視点を持つ経済学者の著作集です。【目次】I 資本主義社会における自由1 社会主義社会における自由 ―アメリカ社会主義者の討論に寄せて―2 再び「社会主義社会における自由」について3 経済社会における混合体制のすすめ ―幸福の問題の観点から―4 国民所得倍増計画における計画表とその再評価の問題5 自由主義経済機構の制度的側面 ―市場経済における経済計画の意義を中心に―6 経済制度の問題II マーシャル経済学講話7 マーシャルの経済過程全体の図式の特徴 ―古典学派との比較において―A 三要素図式B Two-Sentor ModelC 会計的観点の導入D M=pk RE 景気循環と雇用の問題への関心F 販路法則の肯定と否定8 マーシャル経済学のミクロ経済学の部分の大要とその主要な特徴づけ1 マーシャル経済学(特にその価格理論)についての二,三のmisleadingな特徴づけ2 マーシャル『原理』における<中編>的構成による叙述(説話あるいは理論)の若干3 マーシャル『原理』の第5編,第6編の概要4 マーシャル価格理論の特徴III 経済学の発展と社会学9 スミス・マーシャル・サムエルソン1 経済学の発展2 現代の経済学教科書としての特徴3 以上の特徴に関連した『経済学』の構成4 だれのために10 社会のなかの経済11 経済学と社会学の結合 ―性格の違いを認識した接合を―12 カタ変数理論の発展 ―Parsons行為理論のための習作(1)―1 問題の内容2 カタ変数の古典的形態―近代社会と知的専門職業3 カタ変数理論の展開過程4 カタ変数と四機能図式との結合の一般化13 社会科学概論序説1 はじめに2 社会科学の領域3 社会科学の歴史的背景4 社会科学の方法5 現代社会科学の性格6 現代社会科学の課題14 シュムペーター『経済分析の歴史』の輪郭と問題点 ―邦訳の完成にちなんで―1 序2 全体の特徴3 全体の特徴―つづき4 旧著『経済学史』との関係5 個別的な問題点6 個別的な問題点―つづき解題 (猪木武徳)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 青山秀夫著作集
- 電子版配信開始日 2026/02/13
- ファイルサイズ - MB
