興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
定住農耕社会にとって、隣接する遊牧国家は常に脅威だった。ペルシア帝国をもってしても征服できなかった部族集団スキタイ。漢帝国と対等に闘った匈奴。こうした騎馬遊牧民はいつ頃誕生し、強大な力を握ったのか。「都市」のない遊牧社会を「野蛮」とみなすのは、定住農耕社会からの決めつけにすぎない。ソ連崩壊後のユーラシア草原地帯の発掘調査で次々と発見されている考古学資料を活かし、「もうひとつの文明」の実像に迫る。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社学術文庫
- シリーズ 興亡の世界史 スキタイと匈奴 遊牧の文明
- 電子版配信開始日 2020/01/23
- ファイルサイズ 40.80 MB