パリからの紅茶の話

購入済み

返品不可

シリーズ

全1冊

作品情報

コーヒー好きのフランス人は、どうしてお茶によそよそしいのだろう――パリに暮らして三十年、フランス料理とワインをこよなく愛好する著者が五感を通して積み重ねた、歴史と文化の街ならではの心躍る紅茶体験。お茶とワイン、この二つの飲み物が持つ香りと味は、人の顔や性格のように変化と個性に富んでいて少しも退屈しない――「あとがき」より〈目次より〉チャールズ二世と紅茶/南蛮屏風と茶/マドレーヌか焼きパンか!/アブダビの紅茶/ティポットが語る十八世紀の優雅/お茶とワイン/マルコ・ポーロと茶と磁器/烏龍茶と石乳香/朝一番に飲むダージリン ほか

作品をシェアする

同じ作者の本

中央公論新社のおすすめ本

エッセイ・随筆・紀行のおすすめ本

チェックリストに追加しました
クリップボードにURLをコピーしました
カートに追加しました
お気に入りに登録しました
作者をフォローしました

ポイント詳細

  • 通常ポイント

    pt

    ご購入額に応じて、dポイントを還元いたします。還元するdポイント数はご購入代金100円(税抜)につき1ポイントです。

【dカードならさらにおトク!】

さらにdカードをご利用の場合、ご購入代金100円(税込)につき2ポイントを加算し還元いたします。

  • dポイントによるお支払いはポイント進呈の対象外となります。
  • 開催中のキャンペーンにより、還元されるdポイント数は変動いたします。
dカードのお申込みはこちら

お手数ですが、ログイン後に再度登録をお試しください