敗戦日記
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シリーズ
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作品情報
「書け、病のごとく書け」と、自らを追いつめるほどに創作の意味を問い続けた“最後の文士”高見順が遺した戦中日記。そこには貸本屋「鎌倉文庫」設立の経緯、文学報国会の活動などが詳細に記録されており、戦時下に成し得ることを模索し、文学と格闘した作家の姿がうかがえる。膨大な量の日記から昭和二十年の一年間を抜粋収録。(※本書は2005/7/26に発売し、2022/4/13に電子化をいたしました)
- 著者
- 出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル
- レーベル ディスカヴァーebook選書
- シリーズ 敗戦日記
- 電子版配信開始日 2022/04/13
- ファイルサイズ 4.03 MB
