バイオリニストに花束を
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作品情報
だれも信じてくれないが、私は十歳でバイオリンを始める前は、一日に一言も口をきかないような、青白い子供だった――「スーダラ節」に救われた修業時代、もぐりで聴いたカラヤンの「とてつもない何か」、愛憎こもった指揮者の思い出、感動のフィナーレに客席デビュー。元N響バイオリニストがのびやかな筆致で綴る音楽的日々雑記。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公文庫
- シリーズ バイオリニストに花束を
- 電子版配信開始日 2014/04/29
- ファイルサイズ 0.43 MB