ワルに学ぶ黒すぎる交渉術
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作品情報
ワルを行う輩らと直接に電話などで対峙しながら強く思うのは、もし彼らがまっとうな社会に生きていれば、どれほど日本社会に貢献して、経済が発展するだろうかということである。彼らがどのような契機で、ワルの道に至ったかはわからない。だが、その道を違えなければ、間違いなく彼らは一流のビジネスマンになれたはずだ。それゆえに、ワルたちの使うテクニックから、「ウソをつく」という毒素を引き算すれば、私たちが日々のビジネスで仕える術が満載なのである。(「まえがき」より)【著者紹介】多田文明(ただ・ふみあき) キャッチセールスなどの悪質商法の実態に詳しいルポライター、詐欺・悪徳商法評論家。1965年北海道生まれ。出身は宮城県仙台市。日本大学法学部卒業。詐欺・悪質商法を数多く潜入取材し、洗脳やカルトにも詳しい。著書に『ついていったら、こうなった―キャッチセールス潜入ルポ』(彩図社)、『迷惑メール、返事をしたらこうなった。詐欺&悪徳商法「実体験」ルポ』(イースト・プレス)など、騙され体験の実況中継記事に定評がある。ほかに『あなたはこうして騙される 詐欺・悪徳商法100の手口』(産経新聞出版)、『絶対ダマされない人ほどダマされる』(講談社+α新書)など著書多数。【目次より】◆第1章◆心をつかみ「思い通りに動かす」言葉の選び方◆第2章◆深層心理を活用して「人を操る」ための考え方◆第3章◆ペースに巻き込み「その気にさせる」心の距離の縮め方
- 著者
- 出版社 プレジデント社
- ジャンル
- シリーズ ワルに学ぶ黒すぎる交渉術
- 電子版配信開始日 2016/10/12
- ファイルサイズ 0.82 MB