近世日本政治思想の成立

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。江戸時代を代表する儒学者・藤原惺窩(1561~1619)と朱子学者・林羅山(1583-1657)における、政治的思想を検討し、江戸期における政治思想の成立の実態を解き明かす。【目次】序章 中国及びわが国儒学の概略第一章 惺窩の学風と学統第一節 藤原惺窩の経歴第二節 惺窩の『四書五経倭訓』と姜〓(一)『四書五経倭訓』(二)姜〓との関係第三節 惺窩学の成立第二章 惺窩の職能第一節 惺窩の「友社」とその生活第二節 御伽衆藤原惺窩(一)御伽衆(二)近世的職能第三節 排仏帰儒第四節 惺窩学の歴史的評価第三章 羅山学の成立第一節 林羅山の経歴と建仁寺の学問第二節 『心学五倫書』をめぐる近世思想史上の諸問題(一)『心学五倫書』の著作者問題(二)羅山との関係第三節 「心学」的思想形態の伝統(一)『心学五倫書』の歴史的背景(二)羅山と心学第四節 羅山の理当心地神道(一)清原宣賢の『日本紀神代抄』(二)羅山の理当心地神道第四章 羅山学とその学統第一節 羅山の教訓仮名抄(一)江戸時代初頭の教訓仮名抄(二)羅山抄第二節 四書仮名抄と羅山学(一)清原宣賢の『孟子抄』(二)羅山抄の思想第三節 羅山の政治思想第四節 羅山学の学統と清家学の伝統索引※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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