安井琢磨著作集I:ワルラスをめぐって
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。本著作集は戦前から一貫して日本の理論経済学の目覚ましい発展を推進し、指導してきた著者の主要論文をすべて収録したものである。著者は経済学研究の出発点としてレオン・ワルラスの体系、とくにその一般均衡理論を徹底的に検討した。第一巻はその足跡であり、きびしい論理の追求のうちに、おのずから理論経済学が何であるかが語られ、またその後の経済学の発展が明確に示されている。【目次]安井琢磨著作集の刊行についてワルラスジャッフェ教授とワルラスレオン・ワルラス「純粋経済学要論」純粋経済学と価格の理論 レオン・ワルラスを中心として帰属理論と限界生産力説 純粋経済学の2問題時間要素と資本利子 ワルラスにおける「自然利子率」の概念貨幣と経済的均衡 ワルラス貨幣リオンの一研究「流通および貨幣の方程式」への一註解均衡分析と過程分析 ワルラス模索理論の一研究跋索引※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ 安井琢磨著作集
- 電子版配信開始日 2026/02/13
- ファイルサイズ - MB