人は感情によって進化した 人類を生き残らせた心の仕組み

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作品情報

感情の萌芽にあたる仕組みは、地球上に哺乳類が現れたころにはすでに、人類の祖先に備わっていたことでしょう。感情は、生きのびるのに必要な機能として、生物進化の歴史をとおして、徐々に積み上がってきたのです。捕食者から逃げる「恐怖」は比較的早い段階で、人類の祖先の動物の身につきました。そして、個体の上下関係を形成する「怒り」や「おびえ」は、群れを形成するようになった段階で身につきました。人間として進化した段階では、協力集団が築かれ、それを維持する役割を担う「罪悪感」や「義理」などの、複雑な感情が進化しました。本書ではさまざまな具体例をもとに、感情の働きを明らかにします。そして、感情が私たちに備わった生物進化の歴史を考えます。

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