電通とFIFA~サッカーに群がる男たち~
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作品情報
ワールドカップ開催、それにともなうスポンサー、放映権――。70年代半ばまで欧州中心だったサッカー界を大きく成長させ、そして腐敗させたアベランジェとブラッターというFIFAのドン。その背景には、日本の総合広告代理店・電通の影があった。誰がサッカーを“仕切る”のか。2月末の会長選を前に、サッカービジネスを知り尽くす電通元専務取締役が、すべてを語った。巨大化するサッカーとカネの関係にメスを入れる、意欲作。
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社新書
- シリーズ 電通とFIFA~サッカーに群がる男たち~
- 電子版配信開始日 2016/03/25
- ファイルサイズ 0.24 MB