江戸落語 誕生と発展
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
鹿野武左衛門、烏亭焉馬、三笑亭可楽、林屋正蔵……。江戸落語の立役者たち。元禄期に遡る落語は、始祖武左衛門の流罪で途絶。棟梁にして、熱狂的団十郎贔屓の焉馬が、「咄の会」を運営、中興の祖になるのが百年後。机から高座への移行、短い落とし咄の連結、狂歌との関連、寄席の登場、怪談の導入等々、落語形成過程を克明に活写。(講談社学術文庫)
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 講談社学術文庫
- シリーズ 江戸落語 誕生と発展
- 電子版配信開始日 2020/01/30
- ファイルサイズ 14.57 MB