平生の心がけ
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作品情報
経済学者として優れた業績を残した著者は、昭和8年から同22年にかけて慶応義塾の塾長を務め、誰からも敬愛された大教育者であった。本書はその小泉が「平常心づいていること」を、平明にして力強い文体で記した球玉の人生論である。晴雨を問わぬ誠実と勇気を説く各篇は、英国流の爽快なスポーツマン精神に根ざし、読む者の品格と気骨を陶冶する。他に、良い文章の書き方や病気見舞の心得など実際有用の助言に富む。(※本書は1988/11/7に発売し、2022/3/25に電子化をいたしました)
- 著者
- 出版社 ディスカヴァー・トゥエンティワン
- ジャンル
- レーベル ディスカヴァーebook選書
- シリーズ 平生の心がけ
- 電子版配信開始日 2022/03/25
- ファイルサイズ 0.47 MB