ぼくには笑いがわからない
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作品情報
ナイチンゲールダンス ヤスさんから熱いコメントが到着! 「大学お笑いの解像度が高すぎる。 全員いた。 やっぱこれくらい拗らせとかなきゃ。」朴念仁で惚れっぽい、でもめっぽう頭はいい京都の大学生・耕助は、想いをよせる芸大生・百合子に自分が書いた論文を渡して気を惹こうとするが、好きなタイプは「おもしろい人」「わたしのこと、笑わせてくれる人」と言われて撃沈。おもしろいとはなにか、ぼくにはまったくわからないのだ―――。百合子は学生漫才注目株のコンビ・ミーレンズが好きだと知り、耕助は幼馴染の将吉とコンビを組んでM-1を目指すことにする。まずは芸能養成所に入ろうとするが、苦学生で学費の支払い能力がないとみなされ落ちてしまう。悩んで入った餃子屋で、副店長が売れない芸人だと知り弟子入りするが――。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 角川書店単行本
- シリーズ ぼくには笑いがわからない
- 電子版配信開始日 2025/12/01
- ファイルサイズ - MB
