オスとメスと男と女 ─サルとヒトの生と性
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作品情報
サル好きの民族といわれる日本人の間では、「サルはマスターベーションを覚えたら死ぬまでやめない」「死んだわが子を抱き続ける母性愛あふれる母ザル」など、「生と性」にまつわるサルの話は、どこかおろかしく「本能」が誇張されています。そんなイメージを払拭し、サルたちの暮らしぶりをじっくり観察してみましょう。出産や子育てさえ、学習しなければできないのは、サルもヒトも同じです。本能だけで生きているように見えるサルたちも、自分の行為や体の変化に驚いたり、うろたえたり、とさまざまな反応を見せます。そんなサルたちの姿から、わが身をふり返ってヒトの「生と性」を考える、サル研究者のユーモアあふれる報告書です。
- 著者
- 出版社 子どもの未来社
- ジャンル
- レーベル 寺子屋新書
- シリーズ オスとメスと男と女 ─サルとヒトの生と性
- 電子版配信開始日 2014/09/09
- ファイルサイズ 4.49 MB