ディスコミュニケーションを生きる
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作品情報
国際関係でも日本の社会のなかでも、夫婦間でも親子間でも、あるいは自分自身のなかでさえ、コミュニケーションはうまくいっていない。──人間と人間が向かいあうところ、必ずすれ違いや葛藤や疎外、ディスコミュニケーションが生じます。今、日常を生きるとは、コミュニケーションを当然のものとするのではなく、ディスコミュニケーションの海を航海すること、ディスコミュニケーションを抱えながら他者へ自己へとまなざしを向けることなのだ、と著者は説きます。
- 著者
- 出版社 子どもの未来社
- ジャンル
- レーベル 寺子屋新書
- シリーズ ディスコミュニケーションを生きる
- 電子版配信開始日 2014/09/09
- ファイルサイズ 0.76 MB
