猿猴 川に死す 岳洋社刊
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作品情報
著者は「新青年」編集長として大正〜昭和初期に江戸川乱歩、横溝正史らを発掘し、推理小説という分野を根づかせた陰の功労者。 後年、郷里の高知県へ移り、晴耕雨読ならぬ晴釣雨読といった生活の中から、釣り随筆のまぼろしの名著とされる本書を著する。 現代ではなかなか感じられない、自然と密着した生活、人との交流を釣りを通して表現したものである。
- 著者
- 出版社 アットマーククリエイト
- ジャンル
- レーベル 岳洋社
- 電子版配信開始日 2013/06/01
- ファイルサイズ 1.42 MB