マンガでわかる! 小学生のくらしと税金&社会保険

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※本書に掲載のワークシートには書き込んでの使用はできません。 ご希望の方は紙版をお求めください。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 税金の学びは社会を見るためのメガネ お金に関する制度や矛盾についても、 かんたんにわかるようになる! ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 「どうして税金を払わなきゃいけないの?」 「どうして税率が上がっていくの? だれが決めているの?」 「なにに使われているの? 正しく使われているの?」 「社会保険ってなに? 税金とどうちがうの?」 税率アップや社会保険料の増額など、 ニュースなどで度々取り上げられる二つのトピックス。 税金とは何か、なぜ納税の義務があるのか。 社会保険とはなんなのかについて、 子どもたちの目線から探っていきます。 さらにその背景にある「少子高齢化問題」の問題や 対策にも言及。参考図書やWEBサイトもあるので、 学校の課題提出はもちろん、自由研究にも役立ちます。 [もくじ] マンガ:税金がないと私たちのくらしはどうなるの!? 【第1章】税金っていつから、なんのためにあるの? マンガ:人間と税の関わりは古代から続いている! ・税金には3つの大切な役割がある ・国民みんなのために使うお金だから“納税の義務”がある ・税金の負担は「公平であること」が大事! ・税制度の見直しは毎年行われている ・税金をはらわないと厳しく罰せられる! 【第2章】集められた税金は日本のために使われている! マンガ:税金の使い道を決めているのは“国民みんな” ・税金の使い道は国の状況を考えて決めらている ・税金の約30%は国民の医療や年金、福祉に使われている ・税金だけでは足りない!? 国は銀行などから借金をしている ・公立の小中学校の教科書代やタブレット代は国や地域が支はらう ・道路や鉄道の整備、公務員の給料、自衛隊の活動など、たくさんのことに税金が使われている 【第3章】こんなにあるある!税金の種類 マンガ:種類が多いのにはワケがある ・「所得税」はたくさんかせいでいる人ほど多くはらう ・一人ひとりの経済事情を考えてつくられた「税金が安くなる制度」がある ・「消費税」は買う人の条件や能力に関係なく課税される ・消費税の税率はまだまだ上がる!? ・税の種類によっては納め方がちがう 【第4章】みんなの“もしも”に備える社会保険 マンガ:社会保障制度は国民のセーフティネット ・病院で支はらうお金はほんの一部。残りは医療保険でまかなっている ・公的年金はお年寄りや障がい者、かせいでいた人が亡くなって残された家族にはらわれる ・働く人や仕事をなくした人を支える労働保険 ・いろいろな立場の人の生活と健康を支える

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