ヴィクトリア朝の性と結婚 性をめぐる26の神話
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作品情報
ヴィクトリア文化は性を抑圧する文化であり、性に対するとりすました淑女ぶり、お上品主義である――このような考え方は、今世紀のみならず、当時からすでにあった。「中流階級の女たちは不感症に育てられる」「娼婦に落ちたら死ぬまで娼婦」「避妊を知らない」「未婚の母は召使に多い」など、本書は現在まで多くの人が受け入れている「神話」を26とりあげ、その虚構性を当時の日記や書簡、新聞の投書や漫画などの資料を通して検証する。 257ページ
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ ヴィクトリア朝の性と結婚 性をめぐる26の神話
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 1.54 MB