貧しい国で女の子として生きるということ―開発途上国からの5つの物語
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
「早すぎる結婚・妊娠」、「人身売買」、「HIV・エイズ」......「女の子」というだけで、途上国では多くの過酷な試練が待ち受けています。例えば■ ニジェールでは15~19歳で結婚している女の子は62%に対し、同世代の男の子の場合は4%■ ネパールでは人身売買を目的に誘拐される女の子は年間推定1万2000人■スーダンでは女性器切除を強いられた女性15~49歳の女性89%これはほんの一例です。インドの女の子は言いました。「女の子に生まれたことは罪なのです」とー。ページの向こうは開発途上国に生まれた女の子たちの現実です。本書は、途上国で女の子に起きている身近な問題を、【女の子の価値】【女の子たちの戦場】【おびやかされる女の子たちの性】【女の子たちへの暴力】【女の子のパワー】の5つのテーマにわけたストーリーフォト集です。主人公は途上国に生きる女の子たち。過酷な環境でも、ひたむきに歩んでいます。5つの物語にはそれぞれ現実をがんばって生きようとする女の子たちの姿(写真)を添え、子どもから大人まで読める内容となっています。途上国の女の子の現状が分かるデータや、著名人による女の子にまつわる名言集などもあわせてご紹介しています。近年の調査から浮かんできた真実がここには詰まっています。女性として、同じ、人として。知らずにはいられない、今、知りたい。そんな1冊です。読後は彼女たちの強さに、自分自身が励まされていることに気づくはずです。● 本書籍1冊の売上のうち15円が、プラン・ジャパンに寄付され、「途上国の女の子に笑顔を!Because I am a Girl」キャンペーンを支援する活動に使われます。
- 著者
- 出版社 遊タイム出版
- ジャンル
- シリーズ 貧しい国で女の子として生きるということ―開発途上国からの5つの物語
- 電子版配信開始日 2026/05/15
- ファイルサイズ - MB