運命の鎖
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シリーズ
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作品情報
なんて失礼な男なんだろう―それにあの氷のように冷たい目。ウィルトシアの領主館でガイドをしているスザンナは、公開されていない翼の回廊で初めてこの男に出会った。次に彼と会ったのはメイベルおばさんが倒れたとき。有能な脳外科医のバウアズベンティンク教授だと紹介される。力になれなかったことをわびる教授は、思いやりにあふれていた。おばを亡くし独りぼっちになったスザンナは、今まで住んでいた敷地内のロッジを立ち退くよう言い渡された。同時に仕事も失って途方にくれるスザンナの前に再び彼が現れる。彼は援助を申し出たが、スザンナはそれをはねつけてしまった……。
- 著者
- 出版社 ハーレクイン
- ジャンル
- レーベル ハーレクイン
- 掲載誌 ハーレクイン・クラシックス
- シリーズ 運命の鎖
- 電子版配信開始日 2021/02/27
- ファイルサイズ 0.25 MB