クレムリン秘密文書は語る 闇の日ソ関係史
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
一九九一年末のソ連邦解体後、新生ロシアは鉄の扉に覆われた秘密文書を積極的に公開した。日本関連の文書も明らかになり、秘められた真相公表が日ソ関係史の書き替えを迫っている。本書は、戦前の社会に衝撃を与えた女優・岡田嘉子の越境亡命事件、日本共産党と日本社会党のソ連資金疑惑、北方領土など日ソ交渉の舞台裏をソ連公文書を基に解明し、理想と幻想の国家・ソ連に憑かれた日本人の悲喜劇を描くノンフィクションである。 245ページ
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ クレムリン秘密文書は語る 闇の日ソ関係史
- 電子版配信開始日 2011/10/10
- ファイルサイズ 1.63 MB