御前会議 昭和天皇十五回の聖断
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作品情報
一九四一年十二月八日、日本はハワイ真珠湾の奇襲攻撃で対米英戦争を開始し、日本の対米英宣戦で第二次ヨーロッパ大戦は世界大戦に展開する。そして九一年は日米開戦の“満五十周年”にあたる。本書では、昭和天皇御前会議の十五回の「聖断」と、最高戦争指導を、日中戦争開始後の、昭和十三年の大本営設置から、同二十年のポツダム宣言受諾まで検討する。また御前会議の設置を余儀なくした、統帥命令の大本営令制定をも考察する。
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書
- シリーズ 御前会議 昭和天皇十五回の聖断
- 電子版配信開始日 2013/12/03
- ファイルサイズ 0.54 MB