仮説実験授業研究 第3期 4
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作品情報
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。第4集では一挙に2本の授業書を収録しました。一つは松崎重広さんがねばり強く取り組んできた数学の授業書《広さと面積》です。社会の科学に関心のある方は,もう一つのまったく新しい授業書《世界史入門》の方から見てください。「世界史はまるでダメ」という人にも歓迎してもらえると思います。 「社会の科学の教育」については,その歴史を本格的に跡づける研究がまとまりつつあります。橋本淳治さんの「〈社会に関する授業〉の歴史」は,その第1弾です。 山田正男さんの「ホウレンソウは磁石に吸いつくか?」は,第3集の反磁性の研究に続く新実験・新発見報告です。アマチュア的研究のすばらしさがいきいきと伝わってきます。★★ もくじ ★★・授業書《世界史入門》の構想 なぜ〈世界史〉を学ぶのか,その動機から始める・「社会に関する授業」の歴史 〈社会科〉はいつから始まったのか?・ホウレンソウは磁石に吸いつくか? 赤サビの不思議な性質と,手作りの〈簡易ねじり秤〉による微量な鉄分の検出法・授業書《広さと面積》ができるまで イタクラ式研究法・発想法をまねて・授業書《広さと面積》とその解説・授業書《広さと面積》の授業記録 小学校4年生との18時間 工業高校で《広さと面積》
- 著者
- 出版社 仮説社
- ジャンル
- シリーズ 仮説実験授業研究 第3期
- 電子版配信開始日 2014/09/09
- ファイルサイズ 36.07 MB
