うちの若殿は化け猫なので2
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シリーズ
全2冊
作品情報
梓木奏一郎は、若殿の虎千代の小姓としてお勤めを果たし、穏やかな日々に満足している。若殿がまた屋敷から抜け出そうとするので、ぬらりひょんと共に説教していたところ、雉女が外から戻ってきた。彼女はなりかけ化け猫で、母親猫たちを世話している夫婦の赤子がいなくなったと泣いている。どうやら妖の仕業らしいのだが、手がかりがまったくない。調べてみると、他にもいなくなった赤子がいるようで――。シリーズ第二弾登場!
- 著者
- 出版社 光文社
- ジャンル
- レーベル 光文社キャラクター文庫
- シリーズ うちの若殿は化け猫なので
- 電子版配信開始日 2026/05/12
- ファイルサイズ - MB