酒は涙か溜息か 古賀政男の人生とメロディ
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作品情報
北原白秋から美空ひばりまで、多くの出会いの中で古賀政男は哀しみを歌へと結晶させていった。演歌の代名詞「古賀メロディ」の底流に秘められていたもの、戦前・戦後に庶民を追い詰めていったものの真実に迫る評伝。※本書は二〇〇五年八月、毎日新聞社から刊行された単行本『悲歌 古賀政男の人生とメロディ』を改題し、文庫化したものが底本です。
- 著者
- 出版社 KADOKAWA
- ジャンル
- レーベル 角川文庫
- シリーズ 酒は涙か溜息か 古賀政男の人生とメロディ
- 電子版配信開始日 2015/11/25
- ファイルサイズ 0.63 MB