キリスト教古典叢書13:ヘラクレイデスとの対話
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。1941年エジプトで発見された本書は、3世紀の教会会議の有り様を伝え、「史上最大のキリスト教学者」オリゲネスの思想を凝縮する小品である。あわせて、オリゲネスの「アレキサンドリアの友人達への手紙」及び古代の諸証言と現代の研究成果を分析。生涯の分岐点となるアレキサンドリア追放(退去)の前後の動向を解明し、その苦汁の生涯を浮き彫りにする。奔放初訳!【目次】序言 P・ネメシェギ「トゥーラ文書」オリゲネスと『対話』(オリゲネスの生涯再考)一 『カンディドゥスとの対話』二 アラビアでの教会会議モナルキアニズムと三神説(二神説)『ヘラクレイデスとの対話』引用箇所の注解説の注付録一(オリゲネスの生涯に関する古代の資料)付録二(オリゲネス『アレクサンドリアの友人達への手紙』文献人物略伝※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
- 著者
- 出版社 講談社
- ジャンル
- レーベル 創文社オンデマンド叢書
- シリーズ キリスト教古典叢書13:ヘラクレイデスとの対話
- 電子版配信開始日 2026/02/13
- ファイルサイズ - MB
