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キリスト教古典叢書9:諸原理について

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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。善である神、被造物である理性的人間、そして世界とは何かを問う。古代哲学の最重要書であり、キリスト教史上初の体系的神学の著作でもある。その後の西洋思想の源流ともいえる書である。【目次】序言  P・ネメシェギオリゲネスの生涯  小高 毅『諸原理について』解説『諸原理について』ルフィヌスの序文第一巻序一章 神について二章 キリストについて三章 聖霊について四章 背反と墜落について五章 理性的存在者について六章 終末について七章 非物体的なものと物体的なものについて八章 天使について第二巻一章 世について二章 物体的存在の永続性について三章 世の始原並びに原因について四章 律法並びに予言者の神と我々の主イエスス・キリストの父は同じ一なる神であること五章 義と善について六章 キリストの受肉について七章 聖霊について八章 魂について九章 世、並びに善であれ悪であれ理性的被造物の行動及びその原因について十章 復活と審判について十一章 救済の約束について第三巻ルフィヌスの序文一章 自由意志について二章 逆らう霊どもについて三章四章 各人が二つの魂を有しているというある人々の見解は真実であろうか五章 ある時から、世は始まったこと六章 世の完成について第四巻一章 聖書が霊感を受けたものであること二章 多くの人々が聖書を霊的に理解せず、誤って理解し、異端に陥ったこと三章 聖書理解の方法に関する聖書中の実例四章 父と子の聖霊その他、上記の諸点に関する要約引用箇所の注解説の注参考文献※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。

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