ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術
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作品情報
今、企業がコミュニケーションしている相手は「素人」ではありません。 当たり前だ? たしかに。ユーザーは、ときにマーケティング担当者やクリエイター以上に商品やブランドを愛し、「自分のもの」と思ってくれています。見方によっては、身銭を切って日々使っている彼らのほうこそ、その商品のプロと言ってもいいかもしれません。 でも、ここで言いたい「素人」とは、そういうことではありません。「面白さ」や「笑いのセンス」など広告表現において、つくり手が視聴者を素人扱いすることはもはやできない、という意味です。ちょっと大げさに言えば、企業の広告宣伝や広報は、1億2千万人のお笑い芸人=玄人を相手に「ネタ見せ」をしているような状況なのです。
- 著者
- 出版社 角川アスキー総合研究所
- ジャンル
- レーベル アスキー新書
- シリーズ ツッコミュニケーション 生活者を「相方」にするボケとツッコミの広告術
- 電子版配信開始日 2017/12/31
- ファイルサイズ 2.36 MB