増補版 芸術学基礎 研究のアプローチ
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作品情報
芸術について自由に考えるための視点を手に入れる。 序章では「芸術」という語の歴史的な変遷をたどりながら芸術の概念を学び、その後の章で近代的な芸術研究が成立するまでに様々な立場からなされてきた理論的考察の流れをたどる。続く第3、4章で現代的な芸術学の課題とは何かを探り、第5、6章では西洋美術史の成立の経緯・研究内容に言及、ボッティチェッリ等3名の画家による作品を例として美術史学における学問的解釈について紹介する。第7、8章では日本美術史、東洋美術史研究の一例として俵屋宗達、風神像と雷神像に関する研究をとりあげる。本書は様々な問いを見出し自分らしい美術史研究のアプローチを生み出すための一助となるだろう。
- 著者
- 出版社 京都芸術大学 東北芸術工科大学 出版局 藝術学舎
- ジャンル
- レーベル はじめて学ぶ芸術の教科書
- 電子版配信開始日 2026/02/20
- ファイルサイズ 8.60 MB
