非常時とジャーナリズム
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
ジャーナリズムは感情よりも道理の味方でなければならない――「富田メモ」報道で新聞協会賞受賞の現役記者が5人の昭和の言論人の非常時(戦時)の足跡を辿り、メディアの役割を改めて問い直す!東洋経済新報で小日本主義を唱えた石橋湛山、信濃毎日新聞を追われたのちも孤高の論陣を張った桐生悠々、戦意高揚によりA級戦犯容疑者となった近代日本を代表する言論人・徳富蘇峰などを紹介する。
- 著者
- 出版社 日経BP
- ジャンル
- レーベル 日経プレミアシリーズ
- シリーズ 非常時とジャーナリズム
- 電子版配信開始日 2022/06/30
- ファイルサイズ 1.29 MB