比翼の象徴 明仁・美智子伝 上 戦争と新生日本
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作品情報
軍国主義の時代に生を受け,「神の子」とされた明仁皇太子.敗戦後は価値観が転換する中で「新生日本のホープ」として期待されるも,自身の運命に実存的な煩悶を抱く.小泉信三,バイニングから民主主義の精神を学び,エリザベス女王戴冠式出席のため欧米を訪問する過程で,自信を得,将来の象徴天皇としての責任を自覚していく.
- 著者
- 出版社 岩波書店
- ジャンル
- シリーズ 比翼の象徴 明仁・美智子伝
- 電子版配信開始日 2024/07/25
- ファイルサイズ 3.13 MB
