天国の扉 第五巻 「良識人」のカギ
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作品情報
「良識」とは何でしょうか。それは、偏見のない、公平な意見のことです。 しかし、昨今の様な、自由競争の激しい社会では、そういう「良識ある」人、つまり「良識人」は嫌われる、というか、敬遠されがちになります。 自由競争の渦中にあると、自分の味方をしてくれるひとが、「いいひと」であって、公平な意見等は、得になることはむしろ少ないからです。 小説家のなかでも、良識よりも、快楽的な、不倫も文化であると言い切るようなひとが、「受けている」ようです。 しかし、魂の世界では、良識ほど、魂の成長にいいものはありません。 目に見えないところでの善を大事にするところに、魂の成長があるからです。 そういうわけで、魂の成長に必要な「良識人」のカギをこれから紹介していきます。
- 著者
- 出版社 BCCKS Distribution
- ジャンル
- シリーズ 天国の扉
- 電子版配信開始日 2020/09/03
- ファイルサイズ 0.68 MB
