大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
「学力低下」はそんなに大変なことでしょうか? 「変な敬語」だって、気持ちが籠もっていない「正しい言葉遣い」よりずっと良いのでは? 大学に二十数年勤めてきて、一番感じていたことは、自分の意見はマイナーなんだな、ということでした――人気作家が語る「僕のいたところ」。学生、教育、研究……問いと答えを重ねるうちに、大学というシステムそのものの問題点が浮き彫りになる、今までになかった「大学論」!
- 著者
- 出版社 中央公論新社
- ジャンル
- レーベル 中公新書ラクレ
- シリーズ 大学の話をしましょうか 最高学府のデバイスとポテンシャル
- 電子版配信開始日 2015/03/10
- ファイルサイズ 0.51 MB
