吼えろペン(3)
購入済み
シリーズ
全13冊
作品情報
炎尾燃は、例によって追い詰められていた。小さなカット、カットとコメント、単行本の表紙、そしてレギュラーの連載。なんでもかんでも調子よく引き受けてしまったため、時間がなくなり、何一つ締切りに間に合っていないのだ。そこで燃は『月刊シャイニング』の編集部に電話をかけた。締切りを少し遅らせてもらうためである。雑誌の発売日から逆算して、実際の締切りはまだ先。そう考えた燃は、この申し出も受け入れられるものと考えていた。だが答えは「NO!」。しかも編集部から、仮面を付けた鬼の編集者・星紅が直接やって来たのだ。炎尾燃、絶体絶命のピンチ!果して作品は予定通り仕上がるのか…!?
- 著者
- 出版社 小学館
- ジャンル
- レーベル サンデーGXコミックス
- 掲載誌 サンデーGX
- シリーズ 吼えろペン
- 電子版配信開始日 2012/10/11
- ファイルサイズ 43.94 MB
