名家老たちの危機の戦略戦術
購入済み
シリーズ
全1冊
作品情報
大名家の補佐役=No.2が“名家老”と呼ばれるには一つの明確な条件があった。それは、“解決しなければならない危機的な状況を乗り越えた”ということである。“家老”という立場に立たされた者たちは、生き残りを賭けての戦い、財政破綻、家督相続の内訌、派閥抗争より大きな権力との確執など、もはや弥縫策をもってしては解決できない、危機的な課題を解決しなければならなかった。本書では、【徳川家】本多正信・正純、【仙台藩】片倉小十郎、【土佐藩】野中兼山、【小田原藩】二宮尊徳、【備中松山藩】山田方谷、【米沢藩】直江兼続、【田原藩】渡辺崋山など、動乱の時代を生き抜いた30名の名家老たちの、危機の戦略戦術の秘策を公開。現代の組織における、補佐役に必要な条件も学べる。
- 著者
- 出版社 さくら舎
- ジャンル
- シリーズ 名家老たちの危機の戦略戦術
- 電子版配信開始日 2016/04/19
- ファイルサイズ 3.80 MB
